2006/04/09
「Cut」9月号
「Cut」 9月号 ロッキン・オン
「映画を濡らす女優達」という特集タイトルで、あまりにもお美しい二コール・キッドマンの表紙!今38歳ですよ。ありがたや…
中のグラビアも眩暈を起こすほど美しく、眺めているだけで女子力アガります。昔のハリウッド女優のような「完璧に整った顔」ですが、こういう骨董品のような美貌が同時代で拝めることは貴重だと思うのです。
他に載っていた女優ではスカーレット・ヨハンソンのむっちり白肌がインパクト大でした。彼女はマリリン・モンローを清楚にした感じで、とにかく体がエロいです。ダイエットばかりでもいかんなと思う羨ましいボディ。
その真逆で「お前は読者サービスなぞせんでいい!」とバスタオル持って駆け寄りたくなったキーラ・ナイトレイの三角ビキニ姿。貧乳の私でも同情してしまう少年体型に涙。
ぜひ、まだ本屋にあるので「旬の女子力最高峰」をチェックしてみてください。二コールだけでも観る価値あります。
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雑誌
「女子力UP!」でも「30代の勝ち組雑誌」として紹介されていた「Very」、アレ、内容は超豪華ですが、私がたまたま目にした号では読者からの投稿がかなりシミったれてて、別の記事とのギャップの激しさにビックリしました。「レタスクラブ」とか「オレンジページ」とか、世帯臭むんむんの雑誌は読者の投稿ページにかなり分量割いてますしね。
「Classy」だったかな、「Very」よりちと若向けな雑誌はいっそ、読者の投稿欄がありませんでした。このほうが「豪華主義」を貫けて潔いかもしれません。
というわけで、雑誌の「読者の投稿」欄をチェックしてみるのも楽しいので、おすすめしてみました。
・・・こんなことに目が向いちゃう私もシミったれなのかなあ(笑)。
>女子力UP!」でも「30代の勝ち組雑誌」として紹介されていた「Very」、アレ、内容は超豪華ですが、私がたまたま目にした号では読者からの投稿がかなりシミったれてて、別の記事とのギャップの激しさにビックリしました。
まぁ、やっぱり「ああなりたいっ!」と思う人が読むのであって真のセレブはああいうの読まないのかもしれません。でもネットの普及でわざわざ口コミ情報や投稿を読んで、同じ境遇の人に共感するっていう役割はなくなっているのかもしれませんね。どうも読者モデルの普及を見ていると「読むための雑誌」から「載るための雑誌」=読者に夢を与えるステージに、一部の雑誌はなってるのではないかと思います。
その証拠に、読者モデルを使わない雑誌もありますし「NIKITA」に至ってはほぼ外国人ですからね。日本人女性、立場ナシです。「見せる・読ませる雑誌」はこういうところでもチェックできるかも。
>「Classy」だったかな、「Very」よりちと若向けな雑誌はいっそ、読者の投稿欄がありませんでした。このほうが「豪華主義」を貫けて潔いかもしれません。
そこまで徹底していると、高級感出ますよね。読者投稿欄っていきなり現実に引き戻す力があるのかも(笑)。個人的には抜きどころ(男子の使う意味では無く)のある雑誌の方がほっとするので、投稿欄や読者モデルがあった方が好みかも。