CHANEL ROUGE ALLURE~クリックリップ~
コスメ部・部員コラム

今朝(4月14日)、新聞の一面広告を見て「おお~、話題のシャネルの新リップの発売日!」
ということを思い出しました。全22色一斉発売!
このクリックリップは発売前から色々な雑誌で取り上げられていました。
メイクアップアーティストの千吉良恵子さんは、ALLURE(魅力)、
CUTIE(可愛さ)、BRILLIANT(光輝)、IMPACT(印象)、LOVELY(愛らしさ)の
5カテゴリーに分け、女性の数だけ、リップの色の数だけ魅力はある。
そのふたつの魅力が折り重なればより魅力は増し、愛され顔は生まれる!
とされていました。
このような煽り文句?に惹かれないわけがないので、
実はシャネルリップが苦手な(香りがダメ)私ですが、
仕事帰りにカウンターに試しに行ってきました。
アイメイクは断然ブラウン派なので、
いつもリップもベージュかベージュピンクになりがち。
今回はそれを打破したくて、濃いめのパープルシャドウ(マキアージュの
蝦ちゃんカラー)でアイメイクして行き、それに合わせられる
リップ選びに挑戦しました。
私が行ったときは意外と空いていましたが、
雑誌で予めチェックしていたのも含め、6本近くも試しちゃいました。
お付き合い下さったBAさん、ありがとう。
まずはモデル色の04 イマジナシオン 広告だと薄付きに見えますが、
かなり濃いショキピンで断念。広告と全然違っちゃうのはなぜ・・・?
モーヴローズ系の26スプティルはパープルシャドウとだとかなり
ケバくてこれもダメ。
ヌーディゴールドの15テンプレーションは、雑誌だと薄付きで透明感抜群
だったんですが、私がつけるとなぜかのっぺりしちゃいました・・・。
いるものブラウンゴールドシャドウだったらマッチしたかも。
パープルに合わせるなら、やっぱりベビーピンクかオレンジピンク系ってことで、
25ナイーヴ、13テンダー、23ディスクリートを試しました。
その中で一番透明感が出て、シャドウと合ったのが13のテンダー。
薄いベビーピンクで、ベージュシャドウとも合いそう。
ただ、これだけ色々つけて思ったのは、感触としては少し重め。
本当に薄くつけるだけで十分。つけすぎると「のっぺり感」が出てしまいます。
↓ 13 テンダー 黒×ゴールドはやっぱりシャネル!

パッケージにちょっと工夫があって、「カチッ」とクリックして開け、
つけるという今までにない仕掛けが。
このあたりも斬新さナンバー1のシャネルらしいところ。
シャネルのリップってなんだか特別な響きといういか、
インスピレーションを感じたりしませんか。
リップよりちょっと濃厚な「ルージュ」って言葉がぴったり。
雑誌でこのリップをプロデュースしたドミニク・モンクルトワ氏は、
2006年を生きる女性たちのあらゆる行動パターンを想像して作り出した。
リップメイクをして自分を美しく見せることは、目の前の相手に対する礼儀であり、
同時に自分自身の存在を相手に知らしめる愛情表現の一つであると語っておられました。
「メイクとは礼儀であり、愛情表現の一つ」
また新しい女子力アップ格言の誕生です。
by perfume of love 〔会員情報〕
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