2006/04/09
意識的にスカートをはく! という戦略
先日、某美容ライターさんから見せてもらった本の中に、
商談などの場に、女性がスカートをはいていくことの効について触れている部分があって、とても興味深かったのですが・・・
みなさんは、どう思いますか?
何か体験談(エピソード)とかあったら、聞かせてください。
私は、OL時代はスカートが多かったのですが、ライターになってからはパンツルックが圧倒的多数。でも、たまにはいていったとき、意外にも男性よりも女性から「ライターさんでスカートは珍しいけれど、女らしくていいですね」とほめていただきました。
気のせいだといわれればそれまでですが^^; やはり男性は、スカート姿の女性には優しい気がします。
そうそう、会社員時代に宴会の席で、「スカートの上にハンカチ」という姿でいたら、「そういえば、お嬢さん大学出てたんだっけ」とか、いまさら何を言ってるんですか? みたいなことを指摘されたことが・・・。セクハラっぽいなぁと思わないでもないですが、普段は忘れられている私のアイデンティティの一部を、小さなきっかけで思い出してもらえるのは、悪いことでもないかなぁ、と。
女を武器にする
という言葉は、よくないニュアンスで語られることが多いですが、私たちも、男らしい物言いの人を頼りたいと思ったり、見た目に清潔感がある人に好感を抱いたりしているように、女性らしらや女だけがもっている魅力--優しさとか、やわらかさとか、をアピールするのは、良いことではないかなぁと思うんですが。
みなさんは、どう思いますか?
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最近の悩みは、出版社などに「女子力向上委員会」の看板を背負っていく時です。がんばっても、きっとガッカリさせちゃってそうで(東京のお仕事女子は隙の無い美女子が多いので)、いつも悩みます。
ある程度、イメージは服装でも作れますよね。男女問わず、相手のニーズにお答えするのも仕事のうちかなぁ、と思います。こっちも営業マンがジーンズで来たら不安に思うので(笑)。
たしかにキレイな方が多いのですが、ファッション誌のコピーみたいな方が多いとも言えまして、関西のような個性派はほとんどみかけません。
で、出版社の男性は、そんな女性たちを見慣れているせいか、関西系のはんなりした感じで(言葉づかいなども)入っていくと、とても親切にしてくれますよ。
たしかに、クロネコととさんのように、「女子力」背負うと、プレッシャーきつそうですね。でも、女子力にも、個性はアリだと思うので、首都圏女子にはない魅力を発して頑張ってください!