2006/04/09
リクルートスーツの季節ですが…
打ち合わせのために、某コーヒーショップに入ったところ、
周囲ぐるりに、スーツ姿の学生・学生・学生。
そうか、「シュウカツの季節なのね」と合点がいったのですが、それにしても、この個性のなさはいかがなもんでしょう?
無難な色のスーツを選ぶ。そこまでは、まぁ、わかります。
でも、髪型、カバンなどの持ち物、書類ケース、パンプス、ストッキングの色にいたるまで、決まりでもあるのかと疑いたくなるほどそろっていることに、自分で疑問を感じなかったのでしょうか。
もう少し、自由な雰囲気やら個性を発揮できるスタイルを好む会社もあるはずですし、なにより誰にも似合う服装とはいいがたい。シュウカツが終わってからも、そのカバンを使うのかしらん・・・と想像すると、なんだか寂しい気がします。
ウエディングドレスの白が「あなた色に染まります」という気持ちの表れであるように、リクルートスーツも会社に服従する人材だというアピールをする小道具なのかもしれませんね。それなら、ドレスが多様化しているのを見習って、シュウカツでも、より自分の魅力をひきたてるスーツ&コーディネートを考えてほしいもの。そうしたセンスがある人は魅力的だし、自分らしい服装をしているときに採用がきまった会社は、きっと「本当の自分」に合う会社だと思うんですが、いかがでしょ??
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