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たまには受身も悪くない すきめし 2006-12-02
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ライバル歓迎!

部長コラム





あけましておめでとうございます。

いやー1年がたつのって、本当に早いですよね。
去年のこの時期も、いろいろな目標を立てて希望に満ち溢れていたよなぁ
・・・てなことを思い出すと、ちょっと恥ずかしくなります。
だって、大して何もしていないのに、365日が経過しているんですもの。

 時間がたつスピードというのは、努力している人でもサボっている人でもまったく同じ。
私のようなフリーライターは、昼夜逆転&曜日感覚なしですから、「いかん、無駄に時間をすごしてしまった」と悔い改めるポイントを得られないまま、ずるずると怠惰な日々をすごしてしまうこともしばしばです。かろうじて「締め切り」の前後に正気を取り戻すのですが・・・(苦笑)



◆ユルい自分に喝を入れてくれる人がいますか?

 

 ところが、叱咤激励してくれる人や刺激しあえるライバルが身近にいるだけで、ずいぶん様子が違ってきます。ほら、彼氏や愛する旦那さまと毎日会っている女子は、外見はもちろん、見えないところにまで気を配り、ちょっとした所作まで女らしく・・・と気をつかうことでどんどん磨かれていくでしょ。

仕事のシーンにおいてもそれは同じです。

毎日「今日のノルマは達成できたか?」と絞め上げてくださる(!?)上司がいたり、
「俺、資格の勉強してるんだよね」と飽くなき向上心を見せる同僚がいたりすると、
モチベーションを保ちやすくなるはず。

 とくに、「ライバル同士」というのは、お互いの成長を早め、ともに成功を目指せる良い関係だと思います。


一方、自己啓発やブランディングの本などを読むと、「敵の少ないジャンルでトップを狙え」とか、「ナンバーワンよりオンリーワンが強い」(という歌もあるし・・・)といったことが書いてあります。それはそれで正しいと思うのですが、ニーズのある分野であればあるほど、競争相手がいるのは当然のこと。「誰も参入してこないと思ったら、ニーズもなかった」では商売として成り立ちません。

 そこで私は、「敵」はあまり多くないほうがいいけれど、ライバルだけはいたほうがいいんじゃないか?
と考えるようになりました。


◆ただの敵とライバルでは、こんなに違う!



ライバルって、日本語に訳すと「好敵手」ですよね。
この「好」の一文字があるのとないのとではエライ違い!

 あくまで私のイメージなんですが、「好」がつかない敵というのは、足を引っ張り合うとか、小さなパイを奪い合うとか、「相手が悪くなることで、自分が利を得られる」という関係だと感じています。


 たとえば、お受験で「あの子が合格したら、うちの子が不合格になる」と思っているお母さんは、お子さんのお友達を「敵」だと思っているわけです。

 しかし、ライバルだと考えている場合なら、「あの子と一緒に勉強しているおかげで、うちの子も合格ラインまで成績が上がってきたわ」と考えるのではないでしょうか?

 今話題の「携帯電話」も、NTTドコモ1社が独走していたときよりも、好敵手が出てきた今のほうが高性能&低料金になりました。


同じように、皆さんが関わられているジャンルでも、

・自分も相手も、ともによくなることができる
・一緒に頑張ることで、全体のパイが広がる
 (業界が注目されるとか、利用者が増えるとか)
・相手と自分とを比べることで、強みと弱みが見えてくる
・お互いのいいところを認め合える

といった関係になれる「ライバル」がみつかると思います。

 いつもほめてくれる優しい友達も大切ですが、ちょっぴり厳しいけれど高めあえるライバル
いるかいないかで、あなたの女子力は大きく変わっちゃいますよ~


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たまには受身も悪くない

部長コラム




 キャリアを積んでいる女性って、とにかく「頑張り屋」とか「努力家」と言われている人が多いですよね。

さらに最近増えてきたのが、言動がポジティブ&アクティブな人。目標を書き込んだ手帳で時間管理もバッチリ。残業を頑張った次の日にも早起きをして、颯爽とオフィスに向かう・・・そんなイメージです。

 会社でも、上司やクライアントの「指示を待つ」なんてことはありません。常に相手がしてほしいことは何かを考えて、先に準備をしておいたり、新しい企画を練ってプレゼンテーションを提出したりと、能動的に働きます。

 自分で言うのもなんですが、独立して3年目ぐらいまでの私って、そんなタイプでした。たくさんの先輩やライ
バルたちとの競争に勝ちたくて、頼まれている以上の業務をこなし、知らない出版社に企画書を持ち込んで、営業をしていました。おかげで、どんどん仕事は増えましたから、スケジュール帳はギッシリ。「毎日忙しい私」
に酔い、「ひっぱりだこかも!」とうぬぼれながら、


もっともっと、できるはず!
現状維持は後退と同じだ

と、さらにポジティブ度を増していったのです。
その結果は?



◆仕事が楽しくなくなった!?




 たしかに売上は伸びたし、クライアントにも覚えられ、レギュラー化した仕事を複数抱えて、安定したキャリアを手に入れたように感じていました。そしておせっかいにも、ポジティブに動くことをサボっている仲間をみつけると、「もっと頑張ろうよ!」と尻たたきまでしていたような・・・。

どこが転換点だったか、定かには思い出せなませんが、
ふと、

「せっかく、企画まで出して“やった”のに」
「ちゃんとして“あげる”ほど、甘えてくる」

と、クライアントに対して愚痴や非難の言葉が出てくるようになった自分に気がつきました。
頼まれてしたことではないくせに、恨みがましく“やった”だの"あげた”だのと言って。


*    *    *


ずっと張り切って仕事に打ち込んでいたのに、説明のつかない虚しさにおそわれたり、前と同じように楽しい気
分で原稿に向かうことができなくなったりしたとき、私は「積極的」「能動的」に動くのを止めてみました

働くのが好きな人ならわかってくれると思うのですが、
それは、とても勇気のいることでした。

ある日、長いつきあいのクライアントから、「話がある」と呼び出されたときは、「あぁ、私が後ろ向きになって
いるのが伝わってしまったんだ
。もう契約打ち切りかな」と、ネガティブな思考がぐるぐる。
重い足をひきずって、クライアントに会いに行くと、なんと原稿料の値上げと業務継続を言い渡されたのです。

その帰り道、私は電車の中で目がうるんでくるのを止められませんでした。うれしいような、かなしいような、複雑な心境--少し落ち着いてから思いました。

必死でオプションをつけなくても、求められていることを100%やっていれば、評価してもらえるのかなぁ。

と。

その日から、私は相手の要望を先回りして考えたり動いたりするのをやめにして、「今、感じていること」を言葉に出してやりとりするようにしてみました。



◆「受身」がもたらす効用



 今でも、編集部に自ら企画を持ち込むことはあります。

ただし、以前のようにデザイン案や取材候補までがっつり書きこんだ、重た~いプレゼンではなく、
「あの会社に興味があるから、取材してみたいな」という程度の軽いプロポーズをするだけです。

「あ、私も面白いなと思っていたんですよ!」と相手が言ってくれたら、一緒にアイデアを出し合って、
企画を完成させていく・・・とても楽しくてラク

ときには、

「これ、すきめしさんなら、いい取材してくださるんじゃないかと思うんですけど」と、アプローチを受けることも出てきました。私では思いつかないような企画も多く、「編集さんってエライ」と感謝しています。


 受身って、悪いイメージでとらわれがちですが、相手のポジティブを引き出すためには必要なのかも

 うまくいっていないわけじゃないのに、何か息苦しい感じがする人は、前向き・積極的・自発的で「あらねばならぬ」という考えに縛られていないかどうか、一度チェックしてみてくださいね。



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自信というオーラをまとえ!

部長コラム





◆世間でいう「美人」は営業に有利か!?


あっという間に9月になりました。

私たちが大学生の頃(15年ほど前ですが・・・)は、8月~10月が「就職内定」のピークだったので、着慣れないリクルートスーツに身を包み、足を傷めながらパンプスを履き、オフィス街を闊歩していた9月を懐かしく思い出します。

新卒で入社した大手証券会社では、外交業務に就きました。
面接のときに、「受身ではなく、こちらから攻めていくような仕事がしたい」とアピールしたのが効いたのだと思います。


そして、同じ部署に配属された新人3人の中に、絶世の美女がおりました。

上司に連れられて、「うちの新人たちです、よろしく」なんて挨拶まわりをしたときも、他部署の男性の視線は彼女に釘付け。どこで調べるのか、内線電話による「食事でもどう?」攻撃が止まらず、美貌の同期は受話器を置くたびウンザリ顔をしていたものです。

・・・となれば、当然、社外での受けもよく、営業成績も抜群?

と思いますよね。

ところが、そうは問屋がおろしません


*    *    *


 もちろん、営業の成否を大きく左右する「第一印象」が◎なのですから、担当者に会うところまではスムーズに進んでいたようです。ところが、その後が大変。彼女が望む・望まざるにかかわらず、相手の方(多くは男性)が多かれ少なかれ下心を抱いてしまうため、

「ねぇ、お客さんに食事に誘われたときどうしてる?」

と、私にはありえない悩みを投げかけてくるように。


当初は、そんな彼女に嫉妬し、うらやましいと思っていました。
だって、どこの会社にいっても歓迎されている様子でしたし、営業成績も上がっているように見えましたから。


ところが、彼女から直接話を聞いてみると、
「担当者とは仲良くなったんだけど、上司と引き合わせてもらえない」
「大きな取り引きがまとまらない」
と、次の一手が打てずに、足踏みしていたのです。


そんなときです。
社内で、「スーパーセールス」と評判の高い、生保レディの女性をみかけたのは!




◆自信と実績の相乗効果


 その女性は、いわゆる「職域営業」で、私たちの会社を担当していました。

 なんでも、勤務先の支店でトップの成績をおさめているとかで、ほとんどの社員の顔と名前を把握しています。契約のある人の場合は誕生日や家族構成なども・・・すごっ。

 私たちが新入社員だと知るや、さっとかけよってきて自己紹介。仕事の内容を聞き出してねぎらいの言葉をかけ、「じゃぁ、カレンダーがあると便利ですよね」と、バッグの中から営業用のノベルティを出して、笑顔で去っていったのでした。


その日の昼休み。
給湯室で美人の同期は言いました。


「あの保険会社の人、口角がきゅっ!と上がってて、話すことに説得力あったね。慣れもあるだろうけど、成績いいから自信があるのかなぁ。それとも、自信があるから成績いいのかなぁ・・・」

自信と実績--どちらが先ということではなく、おそらく、その両方を持っているからこそ、すごいオーラが出ていたんでしょう。

以来、私たちは、鏡の前で口角を上げる練習に励みました。


*    *    *


 新しいメイクにチャレンジすることや、流行のファッションを試すことには、
ちょっとした勇気と自信が必要だと感じたことはありませんか?

「どうせブスだから、こんなメイクしたってムダ」
「スタイル悪いから、何を着ても同じ・・・」

というマイナスのオーラは、すべての努力を台無しにします。


 逆に、あの生保レディさんのように、胸を張って口角を上げて、自信たっぷりに振舞っていれば、何をしてもピタリとハマるもの

とっかかりは、何でもいいのです。
仕事で自信をつけるもよし、ダイエットに成功するもよし。

ひとつの自信が与えてくれるオーラが、好循環をグルグルまわす火付け役になるはずです。



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ときには「あきらめ」も大切かも…!

部長コラム



◆女子力が高い人は、あきらめ上手!?


こんな話を聞いたことないですか?
「頑張ってダイエットしていたときは、なかなか痩せなかったのに、『もう、いいや』って思ったとたん、食欲がおさまって、するするっと体重が減ったのよ」

もちろん、我慢していた反動でリバウンドしちゃう人もあるけれど、それは「上手にあきらめられなかったから」ではないか?? と、私は思うのです。

仕事においても、女子力の高い人は、うまくあきらめているのではないでしょうか?

たとえば。

 就職や転職のとき、希望していた部署や職種が叶わず、自分としては「向いていない」とか「苦手だな」と思っていた仕事を任せられたとき、あなたはどうしますか?

 上司や人事部に、「私の能力をきちんとみてください」とアピールする人もいるでしょうし、ふてくされて、「こんな仕事、私がやるべきことじゃないわよ」と文句や愚痴をたらたら言いながら、あまり熱心にこなさないという人もいるでしょう。

一見、真逆に思えるこの反応ですが、実は「あきらめが悪い」という点では、同じじゃない??


*    *    *


 向上心をもつのは、素晴らしいことです。また、努力を継続するのも評価されるべきことだと思います。とくに女性って、男性に比べると粘り強い面がありますから、その特性を生かすのは悪くないと思います。


でもね。ちょっと立ち止まって、考えてみませんか。


 あなたに、その仕事やポジションを与えた人にも、何か考えがあったはずです。あなた自身では気が付いていない適性を認めてくれたのかもしれないし、潜在能力を引き出すために、あえて試練を与えようとしたのかもしれないし。いずれも、会社や組織にとって、利益になると思ったからこその人事だったはずです。


 ここは、一度きれいに「あきらめ」て、与えられた仕事を精一杯やってみる・・・というのはいかがでしょう?



◆目標は、方向転換したぐらいでは消えない


 私は今までに、女性の経営者さんやショップオーナーの方、はたまた会社役員のように組織の中でキャリアアップしてきた方に数多くお会いしてお話を聞いてきましたが、共通しているのは「環境に柔軟に対応できる力」が
高く、「与えられた機会を、チャンスに変えようという努力」が人一倍大きい、と感じています。


 自分の中にある夢や目標は、目の前にあった道の一本を「あきらめた」だけで消えてしまうものではありません。


たかが一本! なのです。

 失恋したって、何日か落ち込んで泣いたら、キレイにして目線を上に向けて外に出る--だからこそ、もっとステキな男性に巡り合えるチャンスが出来るというもの。好きだった人にこだわっていたって、しょうがないじゃないですか。


*    *    *


「女子力向上」という言葉を気に入ってくださった、マジメで頑張り屋さんの女性ほど、「あきらめる」ってことが苦手なのでは…と、私はちょっぴり心配なのデス。

あきらめる=新しい道をひらくための第一歩

という考え方もあるってことを、
心の片隅においておいてくれるとうれしいな。



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記憶に残らぬ!? 流行女

部長コラム




◆お仕事ファッションどうしてる?

皆さんは、お仕事用のファッションを考えるとき、
何を参考(基準)にしていますか?


おそらく、
次のパターンのいずれかに近いのではないでしょうか?


(1)お気に入りのショップやブランドがあって、スタッフの方に好みを把握してもらった上で、
アドバイスを受けている。


(2)トレンドを知るためにファッション誌を熟読し、「着回しコーディネート術」などを参考に、
そのシーズンに出た新商品を買い揃える。


(3)スーツなどの定番ものはそうそう買い換えられないので
インナーや小物などで、安くてもかわいい物を探し出し、毎年買い換えてアレンジしている。



◆トレンド女はビジネスシーンで印象薄!?

どれが、いい・悪いという話をするつもりはありません。
懐具合もありますし~(^^;


ただ、私の経験から分析すると、男性は女性ほど流行に敏感ではないせいか、
「トレンドをばっりちおさえて、会うたびに印象が違う女性」に対して、さほど関心を示さないものです。

 また、女性同士のように「おしゃれだなぁ」といった感心もしてくれません。

 むしろ「流行に左右されない」「個性的」と言われてしまいそうなファッションをしている人のほうが、
なぜか仕事のシーンでは「記憶に残る女性」であるケースが多いのです。

 彼女たちが記憶されるのは、本人が意識しているしていないにかかわらず、
服装がトレードマークになっているからではないでしょうか?

 おそらく、長く着こなすことによって、
「似合うスタイル・自分らしいスタイル・平常心でいられるスタイル」
として馴染んでくるんでしょうね。

◆自分らしいスタイルを探そう



 服装は、自分らしさを包むパッケージ
です。
みすぼらしいのは困りますが、中身とギャップがあるのもいけません。
美しくても周りと似たように見えれば、手にとってもらえません。


あなたは、記憶に残らぬ流行女になっていませんか?

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プレゼンが苦手!という女性が多いようですが…

もうすぐ4月。

みなさんの職場には新入社員が入ってくるのでしょうか?

新年度を迎える会社も多いので、あらたなプロジェクトも続々と動いてくるはずです。

そんな時期に増えるのが「プレゼンテーション」。

しかし、男性に比べて「プレゼンは苦手」という方が多いようです。セミナーなんかでも、翌相談されるんですよ。

その原因はズバリ

--慣れていないから!

だと思います。だから、臆することなく、どんどんチャレンジしていただきたい。

私の経験からアドバイスするとしたら、

話す内容が同じでも(実際、女性はしっかりと準備し、台本などをつくる人も多い!)

笑顔をたもち(緊張するとできません)

目線を聞き手に向けて、動いたり、身振り手振りを加えつつ(台本ばかり見ていちゃダメ)

はきはきと、かつ、落ち着いた声で(女性はキンキン声になりやすいっ)

話すと、アピール度がずっと上がるようです。最初は失敗もするでしょうが、場数を踏んで慣れましょう。ご家族を説得するとき、恋人や夫におねだりするとき、すべてがプレゼンの場だと思って試してみると、きっと上達すると思いますよ~

 

 

リクルートスーツの季節ですが…

打ち合わせのために、某コーヒーショップに入ったところ、

周囲ぐるりに、スーツ姿の学生・学生・学生。

そうか、「シュウカツの季節なのね」と合点がいったのですが、それにしても、この個性のなさはいかがなもんでしょう?

無難な色のスーツを選ぶ。そこまでは、まぁ、わかります。


でも、髪型、カバンなどの持ち物、書類ケース、パンプス、ストッキングの色にいたるまで、決まりでもあるのかと疑いたくなるほどそろっていることに、自分で疑問を感じなかったのでしょうか。


もう少し、自由な雰囲気やら個性を発揮できるスタイルを好む会社もあるはずですし、なにより誰にも似合う服装とはいいがたい。シュウカツが終わってからも、そのカバンを使うのかしらん・・・と想像すると、なんだか寂しい気がします。


ウエディングドレスの白が「あなた色に染まります」という気持ちの表れであるように、リクルートスーツも会社に服従する人材だというアピールをする小道具なのかもしれませんね。それなら、ドレスが多様化しているのを見習って、シュウカツでも、より自分の魅力をひきたてるスーツ&コーディネートを考えてほしいもの。そうしたセンスがある人は魅力的だし、自分らしい服装をしているときに採用がきまった会社は、きっと「本当の自分」に合う会社だと思うんですが、いかがでしょ??


    


 

意識的にスカートをはく! という戦略

先日、某美容ライターさんから見せてもらった本の中に、

商談などの場に、女性がスカートをはいていくことの効について触れている部分があって、とても興味深かったのですが・・・

みなさんは、どう思いますか?

何か体験談(エピソード)とかあったら、聞かせてください。

 

私は、OL時代はスカートが多かったのですが、ライターになってからはパンツルックが圧倒的多数。でも、たまにはいていったとき、意外にも男性よりも女性から「ライターさんでスカートは珍しいけれど、女らしくていいですね」とほめていただきました。

気のせいだといわれればそれまでですが^^; やはり男性は、スカート姿の女性には優しい気がします。

そうそう、会社員時代に宴会の席で、「スカートの上にハンカチ」という姿でいたら、「そういえば、お嬢さん大学出てたんだっけ」とか、いまさら何を言ってるんですか? みたいなことを指摘されたことが・・・。セクハラっぽいなぁと思わないでもないですが、普段は忘れられている私のアイデンティティの一部を、小さなきっかけで思い出してもらえるのは、悪いことでもないかなぁ、と。

女を武器にする

という言葉は、よくないニュアンスで語られることが多いですが、私たちも、男らしい物言いの人を頼りたいと思ったり、見た目に清潔感がある人に好感を抱いたりしているように、女性らしらや女だけがもっている魅力--優しさとか、やわらかさとか、をアピールするのは、良いことではないかなぁと思うんですが。

みなさんは、どう思いますか?

  

    

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